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Antonio Osuna社製シューズの特徴とご注意
皮の染色は日本の場合、表面を隠し顔料塗料でコーティングする見た目を重視する染色(エナメルペイント)方法を行います。初めの見た目は綺麗ですが、通気性があまりなく、足に馴染みにくく次第に顔料が剥がれたりする事があります。この染色方法はフラメンコの踊りにはあまり向きません。 フラメンコシューズでは見た目より機能性と踊りやすさを重視するため、タンニンなめしをベースとしながら染料によって染色が施されている自然染めで染色されております。自然染めの特徴は血管の筋や蚊に喰われた痕、さらにはキズ等が自然な形で現れます。これは不良ではありません。しかし使用していくと皮本来の独特の風合いになり足の形になじみ、履きやすくなります。 機能性と履きやすさ・靴職人のこだわりから多くの一流フラメンコアーティストに支持されている作りとなっております。 日本の一般的に販売されている見た目重視のエナメルペイントパンプス等とは基本的に異なりますのでフラメンコの踊りを本格的に踊られる方にお勧めいたします。 自然染め状態の傷は不良ではありませんのでご了承ください。 |
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カルサドス・ア・オスナが、マヌエラ・カラスコと独占にて製造しているコレクションです。 限定生産マヌエラ・カラスコの名前によって保証されている高級シューズです。
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カルサドス・ア・オスナが、マヌエラ・カラスコと独占にて製造しているコレクションです。 限定生産マヌエラ・カラスコの名前によって保証されている高級シューズです。
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バイレ学校用として考えられた、とても柔らかく、柔軟性があるセミプロフェッショナルモデルです。
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カルサドス・オスナの歴史
この家族会社は、約50年前に創立されました。アンダルシア州のマラガに位置していますが、その県は、“ラ・カンタオーラ”とも呼ばれています。 私どもの会社の名前は、A.OSUNA(ア・オスナ)です。この名前は、アントニオ・オスナ・ボレゴという、靴とフラメンコのカンテを愛する、敬意に値する男の名前であり、幸運にも、この会社を持つことができました。彼の製造に関する技術、方法、愛、そして、彼のフラメンコと靴に誠心誠意捧げるという意識は、次の世代に受け継がれています。 手作りとアルテ(芸術)の混合は、最終的に、この家族の工房において一足の靴の製造となりました。製造会社として、使用する(履く)という他の目的はない靴の機能において完璧であり、また、その靴を履いた人は、その靴で楽しめるよう、心をこめて製作しています。その靴を履くと、アーティストたちの足が自然に動き、音を奏で、そして見ている方たちを魅了し、楽しませるのです。 今日、カルサドス・ア・オスナの工房では、幅広い製品を保有し、市場が要求する多種に渡るバイレシューズを製造しており、スペイン全国内また、他に見ないアルテであるフラメンコを愛し、日を追うごとに深く浸透しながらファンを増やしている他の国々にて使用されています。 ア・オスナの最高級クオリティーのプロ用シューズは、表革、もしくは裏革を使用し、手作業にて製造されています。その工程は、昔と全く変わりがなく、接着剤や溶剤は一切使用しておりません。生地の継ぎ目に隠し縫目をほどこすことにより、靴底を中底に固定するため、靴は快適な道具に変身し、アーティストはバイレを通し、“奥深い感情”全てを出し尽くしながら、それを表現することができます。 今日、ア・オスナのシューズは、マヌエラ・カラスコ、ミラグロス・メンヒバル、ロシオ・コラル、マリア・デル・マール・モレノ等、有名アーティストに使用されています。
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